2010年9月1日水曜日

シェア

もうひとつの特殊フォルダはDROPBOXを使っている人同士がフォルダをシェアできる「シェアフォルダ」です。
ファイルをシェアフォルダに指定しておけばDROPBOXを使っている人全員が閲覧することができます。
さらに変更や削除も全員することができます。
ファイルを新規に作成してアップロードすることもできます。

このシェアフォルダ機能は大人数でファイルを共有して更新をかけていくときに便利なシステムです。
会社の職場内でフォルダを共有してひとつのファイルにそれぞれの担当が数値を入力したり修正を掛けたりして共有の資料を作り上げて行くことができます。
またWeb上で使う素材や仕事で使うアイテムなど共有して使うものやマニュアルなども入れておくと配る手間もなく全員見ることができます。
従来のようにメールで資料を添付してその都度開いているよりも断然早くて、ファイルも最新のものを見ることができます。

利用するときはWebインターフェイスから行います。
画面左側にあるメニューから「Share」を選びクリックします。
シェアフォルダにつける名前やシェアするメンバーのメールアドレスを入力してから画面左下の「Share Folder」をクリックします。
これで「My Dropbox」の中にシェアフォルダの出来上がりです。

シェアフォルダに参加メンバーがアクセスするとコメントを残すことができるのでメンバー同士の意見交換もできます。
DROPBOXに登録している人だけが使える大変便利なシェア機能です。


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