DROPBOXは「ドロップボックス」と言います。
アメリカの企業が運営しているオンラインストレージです。
こちらのサービスを利用するためにはサインアップが必要です。
誰でも利用することができ、登録すればディスクスペースを2GB分無料で使うことができます。
このようなオンラインストレージを提供している会社は他にもいくつかあります。
DROPBOXが他社より優れている点が、高機能のバックアップシステムを持っていることです。
クライアントソフトを使って高機能のファイル同期が行えます。
通常会社と自宅でファイルを共有したい場合、USBやCD-Rなどの媒体を使って保存し持ち歩いてそれぞれのパソコン上で開かなければなりません。
しかしこのようにディスクスペースを持っていれば、どこからでもどのパソコンからでもファイルを開くことができます。
そしてファイル同期がしっかりとされているために、会社で修正したファイルは自宅から開いても修正後の最新版のものになっているわけです。
どこからでも同じ環境で同じファイルを利用することができます。
そのため利用者はDROPBOXというものをほとんど意識せずに複数のパソコン間でファイルを共有して利用することができます。
またバックアップシステムもあるため、パソコンやシステムが万が一破損したり、紛失したりした場合でもすぐに復元することができるというメリットもあります。
今まで個人で外付けHDDやCD-Rなどにバックアップをしてきた手間が一切なくファイルを常に最新の状態でバックアップしておけるのです。
2010年9月1日水曜日
オンラインストレージ
先程DROPBOXとはオンラインストレージであるとご説明しましたが、それではオンラインストレージとはなんでしょうか。
これはインターネット上においてファイルを保管するためにディスクスペースを貸してくれるサービスです。
オンラインストレージには、DROPBOXのように無料で利用できるものもあれば有料でお金を支払う必要があるものもあります。
無料の場合ほとんどがオンラインストレージの画面上に広告表示されています。
広告主からの広告料でそのサイトが運営できているため利用料が無料になっているという理由です。
オンラインストレージの魅力とは、いつでもどこからでも複数台数のパソコンで共通のファイルを開くことができることにあります。
一人で複数の場所からアクセスするのにも便利ですし、複数人でファイルを共有したいときにも便利です。
利用できるディスクスペースとしては、100MB以下のものが主流となっています。
DROPBOXの2GBを無料貸し出しということがいかにすごいことかわかっていただけると思います。
一般的なオンラインストレージではWeb上やFTPから利用することができます。
パソコンの中に専用のソフトをインストールしてパソコン上のエクスプローラなどから通常のハードディスクと同様な扱いができるタイプのものもあります。
近年1人1台以上のパソコン保有率でインターネットが当たり前の時代にあって、このサービスは便利で人気の高いものとなっています。
これはインターネット上においてファイルを保管するためにディスクスペースを貸してくれるサービスです。
オンラインストレージには、DROPBOXのように無料で利用できるものもあれば有料でお金を支払う必要があるものもあります。
無料の場合ほとんどがオンラインストレージの画面上に広告表示されています。
広告主からの広告料でそのサイトが運営できているため利用料が無料になっているという理由です。
オンラインストレージの魅力とは、いつでもどこからでも複数台数のパソコンで共通のファイルを開くことができることにあります。
一人で複数の場所からアクセスするのにも便利ですし、複数人でファイルを共有したいときにも便利です。
利用できるディスクスペースとしては、100MB以下のものが主流となっています。
DROPBOXの2GBを無料貸し出しということがいかにすごいことかわかっていただけると思います。
一般的なオンラインストレージではWeb上やFTPから利用することができます。
パソコンの中に専用のソフトをインストールしてパソコン上のエクスプローラなどから通常のハードディスクと同様な扱いができるタイプのものもあります。
近年1人1台以上のパソコン保有率でインターネットが当たり前の時代にあって、このサービスは便利で人気の高いものとなっています。
ラベル:
DROPBOX,
オンラインストレージ,
サービス,
ディスク,
無料
オンラインストレージ2
オンラインストレージは別名ファイル・ホスティングとも呼ばれています。
サーバー上にあるディスクのスペースを貸し出してくれるものです。
利用者ごとにパスワードが割り振られているため他人が自分のファイルにアクセスすることはありません。
しかしケースによっては公開したいファイルもあるため、そのようなときは公開することができる機能もあります。
オンラインストレージと似ているものとして「アップローダー」があります。
こちらの目的は自分のファイルを外部に公開することです。
そのためアップローダーに入れたファイルは誰でも見ることができるようになっています。
オンラインストレージサービスを行っている会社はいくつかあります。
例えば「オンラインメモリー」では貸し出し容量が無制限で、その代わり保存できる期間が制限されています。
「InternetDisk」では貸し出しの最大サイズが3072MBでジャストシステムがサービスを提供しています。
Yahoo!が提供しているサービスとして「Yahoo!ブリーフケース」があります。
こちらの貸し出しサイズは1GBです。
ニフティでは「マイキャビ」として通常20MBを貸し出ししていて、最大は10GBまで可能となっています。
NTTコミュニケーションズが行っている「cocoaギガストレージ」では最大10GBまで可能となっています。
これらは全て日本語対応可能サービスです。
DROPBOXなどは日本語非対応となっています。
「Mozy」や「ADrive」、「MediaFire」など日本語非対応のものでもオンラインストレージのサービスを行っている会社は多数あります。
DROPBOXでは無料の貸し出しストレージは2GBで最大は100GBまで可能となっています。
サーバー上にあるディスクのスペースを貸し出してくれるものです。
利用者ごとにパスワードが割り振られているため他人が自分のファイルにアクセスすることはありません。
しかしケースによっては公開したいファイルもあるため、そのようなときは公開することができる機能もあります。
オンラインストレージと似ているものとして「アップローダー」があります。
こちらの目的は自分のファイルを外部に公開することです。
そのためアップローダーに入れたファイルは誰でも見ることができるようになっています。
オンラインストレージサービスを行っている会社はいくつかあります。
例えば「オンラインメモリー」では貸し出し容量が無制限で、その代わり保存できる期間が制限されています。
「InternetDisk」では貸し出しの最大サイズが3072MBでジャストシステムがサービスを提供しています。
Yahoo!が提供しているサービスとして「Yahoo!ブリーフケース」があります。
こちらの貸し出しサイズは1GBです。
ニフティでは「マイキャビ」として通常20MBを貸し出ししていて、最大は10GBまで可能となっています。
NTTコミュニケーションズが行っている「cocoaギガストレージ」では最大10GBまで可能となっています。
これらは全て日本語対応可能サービスです。
DROPBOXなどは日本語非対応となっています。
「Mozy」や「ADrive」、「MediaFire」など日本語非対応のものでもオンラインストレージのサービスを行っている会社は多数あります。
DROPBOXでは無料の貸し出しストレージは2GBで最大は100GBまで可能となっています。
ラベル:
DROPBOX,
アップローダー,
オンラインストレージ,
サービス,
運営
利便性
パソコンのOSの中に取り込んで通常のフォルダと同様にWindows上で操作ができるオンラインストレージが「DROPBOX」です。
ファイルを複数のPCから操作できるだけではなく、バックアップが行えて、変更履歴の管理ができて、ローカルファイルと同じ操作性の優れたオンラインストレージのサービスです。
従来のオンラインストレージや他社のサービスでは、使うのが少し面倒だったりスケールが足りなかったり、制限があったりして操作性が不自由分で不満の声もありました。
だったら自分たちで思い通りのものを作ろうと考えたのがドゥリュー・ヒューストン氏です。
彼はDROPBOXのCEOでもあり開発者でもあります。
他社サービスのいいとこどりをして機能は充実そして使い方は簡単なのがDROPBOXの利便性の良さを表しています。
DROPBOXの最大の特徴は、導入が簡単に行えて、使い方も簡単に行えることです。
パソコンのOSに専用のソフトをインストールすると、システム内の常駐ファイル「マイドキュメント」に「My Dropbox」というフォルダを作ります。
このフォルダはエクスプローラなどから通常ハードディスク内にあるフォルダと同様に見ることができます。
データ更新をひとつのパソコンから行った場合、他のパソコンからみても同じファイルは常に更新された最新状態を保っています。
通常このようなオンラインストレージのサービスは、オンラインに接続した状態でなければ利用できません。
しかしDROPBOXではオフライン状態においてもローカルフォルダと同様の感覚で「My Dropbox」を開けます。
オフラインの状態でファイル内容を変更した場合は、オンライン状態になったときにサーバー上に反映してデータ更新します。
このようにDROPBOXは大変利便性に優れたサービスです。
ファイルを複数のPCから操作できるだけではなく、バックアップが行えて、変更履歴の管理ができて、ローカルファイルと同じ操作性の優れたオンラインストレージのサービスです。
従来のオンラインストレージや他社のサービスでは、使うのが少し面倒だったりスケールが足りなかったり、制限があったりして操作性が不自由分で不満の声もありました。
だったら自分たちで思い通りのものを作ろうと考えたのがドゥリュー・ヒューストン氏です。
彼はDROPBOXのCEOでもあり開発者でもあります。
他社サービスのいいとこどりをして機能は充実そして使い方は簡単なのがDROPBOXの利便性の良さを表しています。
DROPBOXの最大の特徴は、導入が簡単に行えて、使い方も簡単に行えることです。
パソコンのOSに専用のソフトをインストールすると、システム内の常駐ファイル「マイドキュメント」に「My Dropbox」というフォルダを作ります。
このフォルダはエクスプローラなどから通常ハードディスク内にあるフォルダと同様に見ることができます。
データ更新をひとつのパソコンから行った場合、他のパソコンからみても同じファイルは常に更新された最新状態を保っています。
通常このようなオンラインストレージのサービスは、オンラインに接続した状態でなければ利用できません。
しかしDROPBOXではオフライン状態においてもローカルフォルダと同様の感覚で「My Dropbox」を開けます。
オフラインの状態でファイル内容を変更した場合は、オンライン状態になったときにサーバー上に反映してデータ更新します。
このようにDROPBOXは大変利便性に優れたサービスです。
ラベル:
DROPBOX,
オフライン,
オンラインストレージ,
簡単,
利便性
バックアップ
パソコンを使っているとバックアップをとらなければならない理由としていくつか挙げられます。
・パソコンがもしかしたら壊れてしまってハードなどに保存してあるシステムやファイルがすべて壊れてしまいなくなってしまう可能性があるから。
・パソコンを紛失したり、盗難にあったりして必要なデータが全て失われてしまう可能性があるから。
・ファイルを更新した後に、更新前のファイルが必要になることがあるかもしれないから。
このような理由からバックアップしておいたほうが便利です。
DROPBOXではファイル同期以外にもバックアップツールとしても便利に使うことができます。
オンラインストレージのディスク上に常に最新のファイルが常駐されているわけですから、万が一ファイルが破損したり紛失したりしてもバックアップツールを利用することで復元できます。
パソコンからはもちろんのこと、クライアントのソフトがインストールされていないパソコンからもブラウザを通じてアクセスすればファイルをダウンロードできるというメリットがあります。
セキュリティ面において、DROPBOXではAES256ビットという通信方法を用いています。
これはとても強力なセキュリティで、暗号化したSSLを使っているので安心して利用することができます。
有名なインターネットのショッピングサイトであるAmazonにあるストレージサービスの「S3」を使っていることも注目すべき点です。
多くの実用的な機能が充実しているDropbox、大変便利で人気のオンラインストレージです。
・パソコンがもしかしたら壊れてしまってハードなどに保存してあるシステムやファイルがすべて壊れてしまいなくなってしまう可能性があるから。
・パソコンを紛失したり、盗難にあったりして必要なデータが全て失われてしまう可能性があるから。
・ファイルを更新した後に、更新前のファイルが必要になることがあるかもしれないから。
このような理由からバックアップしておいたほうが便利です。
DROPBOXではファイル同期以外にもバックアップツールとしても便利に使うことができます。
オンラインストレージのディスク上に常に最新のファイルが常駐されているわけですから、万が一ファイルが破損したり紛失したりしてもバックアップツールを利用することで復元できます。
パソコンからはもちろんのこと、クライアントのソフトがインストールされていないパソコンからもブラウザを通じてアクセスすればファイルをダウンロードできるというメリットがあります。
セキュリティ面において、DROPBOXではAES256ビットという通信方法を用いています。
これはとても強力なセキュリティで、暗号化したSSLを使っているので安心して利用することができます。
有名なインターネットのショッピングサイトであるAmazonにあるストレージサービスの「S3」を使っていることも注目すべき点です。
多くの実用的な機能が充実しているDropbox、大変便利で人気のオンラインストレージです。
ラベル:
DROPBOX,
オンラインストレージ,
セキュリティ,
バックアップ,
理由
インストール
まずDROPBOXを利用するためにしなければならないことは、パソコンにDROPBOXのソフトをインストールすることです。
インストールはとても簡単なので誰でも行うことができます。
画面にインストーラーが表示されるためその指示に従って進むだけで大丈夫です。
途中必要事項の記入も必要になるので漏れなく入力して次に進みましょう。
インターネットのWebサイトからDROPBOXのホームページにアクセスします。
サイト上のダウンロード画面から「Download Dropbox」をクリックします。
ここからクライアントのソフトをインストールしていきます。
「Install」をクリックしてインストールを実行していきます。
インストール画面が始まって、インストールが完了したら次に設定作業が始まります。
初めてDROPBOXを使う人は「I don't have a Dropbox account」を選択した状態で「Next」をクリックします。
複数PCを持っていて2台目以降でインストールを行う人は「I already have a Dropbox Account」の方を選びます。
次に必要事項を入力します。
氏名やメールアドレス、パスワードを入力します。
次にアカウントの種類を選びます。
無料でDROPBOXを利用したい人は2GBを選択します。
その他の50GBや100GBは有料になるため注意してください。
その他の画面は「Skip」で進みます。
以上でインストール完了画面になります。
「Finish」をクリックすると、「My Dropbox」のフォルダが開きます。
以上でインストールは無事に終わりました。
インストールはとても簡単なので誰でも行うことができます。
画面にインストーラーが表示されるためその指示に従って進むだけで大丈夫です。
途中必要事項の記入も必要になるので漏れなく入力して次に進みましょう。
インターネットのWebサイトからDROPBOXのホームページにアクセスします。
サイト上のダウンロード画面から「Download Dropbox」をクリックします。
ここからクライアントのソフトをインストールしていきます。
「Install」をクリックしてインストールを実行していきます。
インストール画面が始まって、インストールが完了したら次に設定作業が始まります。
初めてDROPBOXを使う人は「I don't have a Dropbox account」を選択した状態で「Next」をクリックします。
複数PCを持っていて2台目以降でインストールを行う人は「I already have a Dropbox Account」の方を選びます。
次に必要事項を入力します。
氏名やメールアドレス、パスワードを入力します。
次にアカウントの種類を選びます。
無料でDROPBOXを利用したい人は2GBを選択します。
その他の50GBや100GBは有料になるため注意してください。
その他の画面は「Skip」で進みます。
以上でインストール完了画面になります。
「Finish」をクリックすると、「My Dropbox」のフォルダが開きます。
以上でインストールは無事に終わりました。
ファイルの共有
DROPBOXの魅力として、ファイルを共有できることもそのひとつとして挙げられます。
使い方がとても簡単なことも人気の理由です。
ソフトをインストールしたことによって自動的にパソコンの中にできた「My Dropbox」というフォルダを通常のファイルと同様にエクスプローラからファイルを出したり保存したりするだけです。
操作は普通のHDDと同様に、ドラッグしたりドロップしたりするだけなので簡単です。
パソコン上のアプリケーションを通じて保存しても問題なく操作できるので便利です。
操作は通常のファイルと全く同じような感覚で「My Dropbox」にファイルを保存するだけなのでとても簡単です。
ソフトさえインストールしてあれば、パソコンとDROPBOXのオンラインストレージ上にあるファイルが完全に同期して常に最新の状態でファイルを保つことができます。
そして一度「My Dropbox」のフォルダに保存すれば、ファイルの中身を修正して更新するたびに自動的にその更新されたものが同期されてバックアップされます。
従来の同期システムのようにその都度同期ボタンを押すことも必要ないので意識することなく勝手に同期されて、その処理時間も一瞬で完了します。
このDROPBOXが扱っているオンラインストレージは無料で2GBまで容量を使うことができます。
大事なファイルをすべていれても通常はあまるほどの容量が確保されています。
何も考えずに大切なものはすべてここに保存すれば大丈夫なのです。
しかし注意しなければならないことは、DROPBOXへのアクセスを90日間しないと、非アクティブ状態とみなされてサーバー上にあるファイルが削除されてしまうため気をつけなければなりません。
ファイルを保存してそのまま放置しないようにきちんと管理をしなければならないということです。
使い方がとても簡単なことも人気の理由です。
ソフトをインストールしたことによって自動的にパソコンの中にできた「My Dropbox」というフォルダを通常のファイルと同様にエクスプローラからファイルを出したり保存したりするだけです。
操作は普通のHDDと同様に、ドラッグしたりドロップしたりするだけなので簡単です。
パソコン上のアプリケーションを通じて保存しても問題なく操作できるので便利です。
操作は通常のファイルと全く同じような感覚で「My Dropbox」にファイルを保存するだけなのでとても簡単です。
ソフトさえインストールしてあれば、パソコンとDROPBOXのオンラインストレージ上にあるファイルが完全に同期して常に最新の状態でファイルを保つことができます。
そして一度「My Dropbox」のフォルダに保存すれば、ファイルの中身を修正して更新するたびに自動的にその更新されたものが同期されてバックアップされます。
従来の同期システムのようにその都度同期ボタンを押すことも必要ないので意識することなく勝手に同期されて、その処理時間も一瞬で完了します。
このDROPBOXが扱っているオンラインストレージは無料で2GBまで容量を使うことができます。
大事なファイルをすべていれても通常はあまるほどの容量が確保されています。
何も考えずに大切なものはすべてここに保存すれば大丈夫なのです。
しかし注意しなければならないことは、DROPBOXへのアクセスを90日間しないと、非アクティブ状態とみなされてサーバー上にあるファイルが削除されてしまうため気をつけなければなりません。
ファイルを保存してそのまま放置しないようにきちんと管理をしなければならないということです。
Webインターフェイス
便利なDROPBOXのひとつとして挙げられるのがこの「Webインターフェイス」機能です。
今までDROPBOXをパソコンにインストールしてあれば簡単にオンラインストレージが使えるとご説明してきましたが、パソコンにインストールしなくても使える方法があるのです。
それがこの「Webインターフェイス」の利用です。
ファイルをダウンロードすることも、アップロードすることも、移動したり、削除したり、名前の変更やフォルダの作成や削除など一通りのことを行うことができます。
しかしこれには条件がありWebインターフェイスでファイルをアップロードするときは容量制限があります。
1ファイルにつき350MBしか許可されていません。
通常ソフトをインストールして「My Dropbox」から行うときには容量制限はありません。
それさえ良ければその他の操作は快適に行えるので問題はないと思います。
インターフェイスについてもAjaxを採用しているため画面の切り替え時などに問題が発生することもありません。
Webインターフェイスのメリットとしてソフトをインストールしていないパソコンでも使えるため、自分のパソコンではない環境からも利用することが挙げられます。
例えば会社で訪問先の企業のパソコンで自分のフォルダにアクセスしてファイルを開くことも、外出先のネットカフェやネット環境などから自分のファイルを開くこともできます。
ただそのファイル内容を更新した場合は、DROPBOXの中のファイルが自動的に更新はされないためアップロードを手動で行わなければならないことに注意が必要です。
今までDROPBOXをパソコンにインストールしてあれば簡単にオンラインストレージが使えるとご説明してきましたが、パソコンにインストールしなくても使える方法があるのです。
それがこの「Webインターフェイス」の利用です。
ファイルをダウンロードすることも、アップロードすることも、移動したり、削除したり、名前の変更やフォルダの作成や削除など一通りのことを行うことができます。
しかしこれには条件がありWebインターフェイスでファイルをアップロードするときは容量制限があります。
1ファイルにつき350MBしか許可されていません。
通常ソフトをインストールして「My Dropbox」から行うときには容量制限はありません。
それさえ良ければその他の操作は快適に行えるので問題はないと思います。
インターフェイスについてもAjaxを採用しているため画面の切り替え時などに問題が発生することもありません。
Webインターフェイスのメリットとしてソフトをインストールしていないパソコンでも使えるため、自分のパソコンではない環境からも利用することが挙げられます。
例えば会社で訪問先の企業のパソコンで自分のフォルダにアクセスしてファイルを開くことも、外出先のネットカフェやネット環境などから自分のファイルを開くこともできます。
ただそのファイル内容を更新した場合は、DROPBOXの中のファイルが自動的に更新はされないためアップロードを手動で行わなければならないことに注意が必要です。
ラベル:
DROPBOX,
Webインターフェイス,
メリット,
条件,
便利
ファイルの救出
さらにDROPBOXの便利機能を紹介します。
それがファイルの救出機能です。
うっかり必要なファイルを削除してしまったなんて経験は多くの人が持っていると思います。
そんなときDROPBOXでは便利な削除ファイル救出機能があるのです。
なぜならば一度でもDROPBOXのオンラインストレージの中に保存したファイルについては、バックアップが作成されているため削除したと見えても取り戻すことができるのです。
ファイルの救出をするときは、Webインターフェイスを使って行います。
まず削除してしまい救出したいと思うファイルがあるフォルダを開きます。
そこで「Show Deleted file」をクリックします。
すると削除したファイルが表示されてきます。
削除されたファイルはファイル名がグレー表示になっています。
ファイルサイズも表示されておらず既に削除済みのファイルですが、これらをサーバー上にあるバックアップファイルから取り戻します。
取り戻したいファイル名の上で右クリックをして「Undelete」をクリックします。
これでファイルの救出は完了です。
気をつけなければならないことは右クリックした段階で「Purge」をクリックしてしまうとサーバー上からも完全に削除されてしまため注意してください。
逆にサーバー上からも完全にファイルを削除してしまいたい人はこの機能を使うといいです。
一旦削除すると絶対復元できませんから、慎重に選んで操作するようにしてください。
それがファイルの救出機能です。
うっかり必要なファイルを削除してしまったなんて経験は多くの人が持っていると思います。
そんなときDROPBOXでは便利な削除ファイル救出機能があるのです。
なぜならば一度でもDROPBOXのオンラインストレージの中に保存したファイルについては、バックアップが作成されているため削除したと見えても取り戻すことができるのです。
ファイルの救出をするときは、Webインターフェイスを使って行います。
まず削除してしまい救出したいと思うファイルがあるフォルダを開きます。
そこで「Show Deleted file」をクリックします。
すると削除したファイルが表示されてきます。
削除されたファイルはファイル名がグレー表示になっています。
ファイルサイズも表示されておらず既に削除済みのファイルですが、これらをサーバー上にあるバックアップファイルから取り戻します。
取り戻したいファイル名の上で右クリックをして「Undelete」をクリックします。
これでファイルの救出は完了です。
気をつけなければならないことは右クリックした段階で「Purge」をクリックしてしまうとサーバー上からも完全に削除されてしまため注意してください。
逆にサーバー上からも完全にファイルを削除してしまいたい人はこの機能を使うといいです。
一旦削除すると絶対復元できませんから、慎重に選んで操作するようにしてください。
保存前に戻す機能
ファイルを削除した場合だけではなく、ファイルに修正を加えて更新をかけてしまった後に保存前の状態に戻したいと思うことはよくあります。
こんな場合でもDROPBOXでは更新前の状態にファイルを戻すことができるという便利機能があるのです。
DROPBOXのフォルダにおいては、ファイル内容が変更されて更新されるたびに常に最新状態にファイルを保っています。
それと同時にファイルを更新ごとに逐一保存しているため、日にちごとにいくつもファイルが存在しているのです。
そのため自分が今回保存した前の状態のファイルに戻したいときは、任意の日にちを選んでそのファイルを呼び戻せばいいのです。
これはDROPBOXの「リビジョン管理」と呼ばれる機能です。
この保存できるリビジョンファイルの数について特に制限は設けられていないと思います。
操作するときはWebインターフェイス上で行います。
元に戻したいファイル名の上で右クリックをします。
メニューから「Revision」を選択してクリックします。
リビジョン管理の画面が表示されます。
ファイル名にそれぞれ「ver.」が表示されています。
クリックするとそのバージョンのファイル内容を確認することができます。
戻したいファイルが見つかったらそのファイル名の横にある「Restore」をクリックします。
これで変更前の好きなファイルに戻すことができます。
構成を加えすぎてしまった企画書や、計算をしすぎてしまった計算表、人のファイルを修正してしまって元に戻しておきたいものなど全てに役立つ便利機能です。
こんな場合でもDROPBOXでは更新前の状態にファイルを戻すことができるという便利機能があるのです。
DROPBOXのフォルダにおいては、ファイル内容が変更されて更新されるたびに常に最新状態にファイルを保っています。
それと同時にファイルを更新ごとに逐一保存しているため、日にちごとにいくつもファイルが存在しているのです。
そのため自分が今回保存した前の状態のファイルに戻したいときは、任意の日にちを選んでそのファイルを呼び戻せばいいのです。
これはDROPBOXの「リビジョン管理」と呼ばれる機能です。
この保存できるリビジョンファイルの数について特に制限は設けられていないと思います。
操作するときはWebインターフェイス上で行います。
元に戻したいファイル名の上で右クリックをします。
メニューから「Revision」を選択してクリックします。
リビジョン管理の画面が表示されます。
ファイル名にそれぞれ「ver.」が表示されています。
クリックするとそのバージョンのファイル内容を確認することができます。
戻したいファイルが見つかったらそのファイル名の横にある「Restore」をクリックします。
これで変更前の好きなファイルに戻すことができます。
構成を加えすぎてしまった企画書や、計算をしすぎてしまった計算表、人のファイルを修正してしまって元に戻しておきたいものなど全てに役立つ便利機能です。
特殊フォルダ
DROPBOXには特殊なフォルダが3つあります。
そのうちのひとつ「パブリックフォルダ」を紹介します。
パブリックフォルダとは利用ユーザー以外にも他のユーザーからアクセスすることができるフォルダのことです。
通常のフォルダは利用ユーザーのみしかアクセスできません。
他のユーザーは直接フォルダにアクセスするわけではありません。
パブリックフォルダ用のURLにアクセスします。
パブリックURLは個々に割り当てされているため、それぞれ専用のURLを持っています。
自分が作成したファイルを他人に確認してもらいたい場合など、そのファイルについてのパブリックURLを取得して、そのURLをメールで相手に伝えればそのアドレスを通じてアクセスすることができます。
テキストファイルだけではなく、画像や動画や音声などどんなファイル形式でも対応できます。
ファイルを直接受け渡しする必要がなくメールにURLを添付するだけで受け渡しが完了するので大変便利です。
パブリックフォルダはDROPBOXを利用する際のフォルダ「My Dropbox」の中に存在しています。
該当するファイルをパブリックフォルダの中に保存します。
保存したファイルの上で右クリックして「Copy Public Link」をクリックします。
こうすることでパブリックURLをクリップボード上にコピーすることができます。
このパブリックURLをメールで相手に送信して、受け取った人がこのURLをクリックすればファイルを見ることができます。
この際受け取る側がDROPBOXに登録している必要はありません。
そのうちのひとつ「パブリックフォルダ」を紹介します。
パブリックフォルダとは利用ユーザー以外にも他のユーザーからアクセスすることができるフォルダのことです。
通常のフォルダは利用ユーザーのみしかアクセスできません。
他のユーザーは直接フォルダにアクセスするわけではありません。
パブリックフォルダ用のURLにアクセスします。
パブリックURLは個々に割り当てされているため、それぞれ専用のURLを持っています。
自分が作成したファイルを他人に確認してもらいたい場合など、そのファイルについてのパブリックURLを取得して、そのURLをメールで相手に伝えればそのアドレスを通じてアクセスすることができます。
テキストファイルだけではなく、画像や動画や音声などどんなファイル形式でも対応できます。
ファイルを直接受け渡しする必要がなくメールにURLを添付するだけで受け渡しが完了するので大変便利です。
パブリックフォルダはDROPBOXを利用する際のフォルダ「My Dropbox」の中に存在しています。
該当するファイルをパブリックフォルダの中に保存します。
保存したファイルの上で右クリックして「Copy Public Link」をクリックします。
こうすることでパブリックURLをクリップボード上にコピーすることができます。
このパブリックURLをメールで相手に送信して、受け取った人がこのURLをクリックすればファイルを見ることができます。
この際受け取る側がDROPBOXに登録している必要はありません。
写真フォルダ
写真をいっぱい保存するのに便利な「フォトフォルダ」というものがDROPBOXにあります。
写真専用のフォルダとなっていて、フォトフォルダの中にフォルダを作成するとパブリックギャラリーとしてWebのアルバムとなります。
こうすることでフォルダの中に保存した写真を他人に公開することができます。
これもDROPBOXの特殊フォルダのひとつです。
このフォトフォルダではフォルダごとに独自のURLが付きます。
これがパブリックフォルダとの相違点です。
他人に1つのURLを教えればそれで全ての写真を公開することができるという手軽さがあります。
たくさん撮影したデジカメ写真を他人に公開したいとき、同窓会や会社の行事、遠足、発表会など多くの人に写真をみせたいときにはこのアドレスを教えるだけでアクセスしてもらって勝手にみてもらえるので写真を現像して焼き増しする手間もありません。
Webアルバムにアップロードする必要もないので便利です。
使い方はパブリックフォルダの中に自分で作成したフォルダの上で右クリックをして「Copy Public Gallery Link」を選びます。
URLがクリップボードにコピーされるためこのURLをメールに貼り付けて送信すればOKです。
受け取った人はURLをクリックしてギャラリーにアクセスできます。
ギャラリー内にあるサムネイルをクリックすれば写真を拡大表示することができます。
簡単に大勢で写真が共有できる大変便利なシステムです。
写真専用のフォルダとなっていて、フォトフォルダの中にフォルダを作成するとパブリックギャラリーとしてWebのアルバムとなります。
こうすることでフォルダの中に保存した写真を他人に公開することができます。
これもDROPBOXの特殊フォルダのひとつです。
このフォトフォルダではフォルダごとに独自のURLが付きます。
これがパブリックフォルダとの相違点です。
他人に1つのURLを教えればそれで全ての写真を公開することができるという手軽さがあります。
たくさん撮影したデジカメ写真を他人に公開したいとき、同窓会や会社の行事、遠足、発表会など多くの人に写真をみせたいときにはこのアドレスを教えるだけでアクセスしてもらって勝手にみてもらえるので写真を現像して焼き増しする手間もありません。
Webアルバムにアップロードする必要もないので便利です。
使い方はパブリックフォルダの中に自分で作成したフォルダの上で右クリックをして「Copy Public Gallery Link」を選びます。
URLがクリップボードにコピーされるためこのURLをメールに貼り付けて送信すればOKです。
受け取った人はURLをクリックしてギャラリーにアクセスできます。
ギャラリー内にあるサムネイルをクリックすれば写真を拡大表示することができます。
簡単に大勢で写真が共有できる大変便利なシステムです。
シェア
もうひとつの特殊フォルダはDROPBOXを使っている人同士がフォルダをシェアできる「シェアフォルダ」です。
ファイルをシェアフォルダに指定しておけばDROPBOXを使っている人全員が閲覧することができます。
さらに変更や削除も全員することができます。
ファイルを新規に作成してアップロードすることもできます。
このシェアフォルダ機能は大人数でファイルを共有して更新をかけていくときに便利なシステムです。
会社の職場内でフォルダを共有してひとつのファイルにそれぞれの担当が数値を入力したり修正を掛けたりして共有の資料を作り上げて行くことができます。
またWeb上で使う素材や仕事で使うアイテムなど共有して使うものやマニュアルなども入れておくと配る手間もなく全員見ることができます。
従来のようにメールで資料を添付してその都度開いているよりも断然早くて、ファイルも最新のものを見ることができます。
利用するときはWebインターフェイスから行います。
画面左側にあるメニューから「Share」を選びクリックします。
シェアフォルダにつける名前やシェアするメンバーのメールアドレスを入力してから画面左下の「Share Folder」をクリックします。
これで「My Dropbox」の中にシェアフォルダの出来上がりです。
シェアフォルダに参加メンバーがアクセスするとコメントを残すことができるのでメンバー同士の意見交換もできます。
DROPBOXに登録している人だけが使える大変便利なシェア機能です。
ファイルをシェアフォルダに指定しておけばDROPBOXを使っている人全員が閲覧することができます。
さらに変更や削除も全員することができます。
ファイルを新規に作成してアップロードすることもできます。
このシェアフォルダ機能は大人数でファイルを共有して更新をかけていくときに便利なシステムです。
会社の職場内でフォルダを共有してひとつのファイルにそれぞれの担当が数値を入力したり修正を掛けたりして共有の資料を作り上げて行くことができます。
またWeb上で使う素材や仕事で使うアイテムなど共有して使うものやマニュアルなども入れておくと配る手間もなく全員見ることができます。
従来のようにメールで資料を添付してその都度開いているよりも断然早くて、ファイルも最新のものを見ることができます。
利用するときはWebインターフェイスから行います。
画面左側にあるメニューから「Share」を選びクリックします。
シェアフォルダにつける名前やシェアするメンバーのメールアドレスを入力してから画面左下の「Share Folder」をクリックします。
これで「My Dropbox」の中にシェアフォルダの出来上がりです。
シェアフォルダに参加メンバーがアクセスするとコメントを残すことができるのでメンバー同士の意見交換もできます。
DROPBOXに登録している人だけが使える大変便利なシェア機能です。
Dropboxのポイント
大きく3つのポイントに分けられるDROPBOXの特徴をまとめて紹介します。
DROPBOXではファイルをフォルダに保存するとき、ドラッグするだけで保存することができます。
これは従来の他のシステムですと、オンラインストレージ上にいちいちログインしてから行わなければなりませんでした。
しかしその手間がDROPBOXには一切ありません。
DROPBOXでは最初にパソコンに専用ソフトをインストールさえしておけば、ログインをする必要がないのです。
ファイルに変更を加えたり新規にファイルを作成したりしたものは、専用のフォルダへ自動的にサーバーがアップロードしていきます。
パソコンを起動したときには常に最新のファイルが立ち上がってくるため複数のPCで利用するときにきちんと同期が行われているので便利です。
DROPBOXには更新履歴を残しておいて管理する機能があって、削除したファイルを元に戻すことができます。
さらに変更前のファイルに戻すこともできます。
パソコンが壊れても紛失してもファイルがサーバー上にあるため安心です。
バックアップツールとしても大いに役立つ存在です。
これらがDROPBOXの他とは違う大きな特徴です。
DROPBOXの利用料金は無料でディスク容量は2GBあります。
50GBまで増量したい場合は有料になります。
日本語によるサポートサービスは行っていません。
従来のオンラインストレージとは違う新たなサービスを展開している優れものです。
DROPBOXではファイルをフォルダに保存するとき、ドラッグするだけで保存することができます。
これは従来の他のシステムですと、オンラインストレージ上にいちいちログインしてから行わなければなりませんでした。
しかしその手間がDROPBOXには一切ありません。
DROPBOXでは最初にパソコンに専用ソフトをインストールさえしておけば、ログインをする必要がないのです。
ファイルに変更を加えたり新規にファイルを作成したりしたものは、専用のフォルダへ自動的にサーバーがアップロードしていきます。
パソコンを起動したときには常に最新のファイルが立ち上がってくるため複数のPCで利用するときにきちんと同期が行われているので便利です。
DROPBOXには更新履歴を残しておいて管理する機能があって、削除したファイルを元に戻すことができます。
さらに変更前のファイルに戻すこともできます。
パソコンが壊れても紛失してもファイルがサーバー上にあるため安心です。
バックアップツールとしても大いに役立つ存在です。
これらがDROPBOXの他とは違う大きな特徴です。
DROPBOXの利用料金は無料でディスク容量は2GBあります。
50GBまで増量したい場合は有料になります。
日本語によるサポートサービスは行っていません。
従来のオンラインストレージとは違う新たなサービスを展開している優れものです。
他サービスとの比較
現在多くの会社がオンラインストレージのサービスを提供しています。
しかしDROPBOXは従来のサービスとは違う優れた面がたくさんあります。
従来のオンラインストレージとDROPBOXについて比較してみます。
ファイルの更新について。
DROPBOXでは自動的に更新をしてくれます。
従来のオンラインストレージではWeb上で管理画面にログインしてからアップロードを行います。
ダウンロードについて。
DROPBOXではファイルを自動的にダウンロードしてくれます。
パソコンをインターネット環境に接続すると自動的に同期をかけるため、わざわざファイルをダウンロードする必要がないのです。
従来のオンラインストレージではWeb上で管理画面にログインしてからダウンロードを行います。
オフライン使用について。
DROPBOXではオフラインのときにもファイルデータはパソコン上にありますから修正が可能です。
修正をかけたファイルはオンライン環境になったときに自動的に更新されます。
従来のオンラインストレージではオフライン環境では使用することができません。
インターネットに接続された環境になっていないと使えないのです。
Web上の管理について。
これについてはDROPBOXでも他のサービスでも管理画面にアクセスすれば使うことができます。
言語について。
DROPBOXでは英語のみ対応しています。
従来のオンラインストレージでは日本語サポート機能がついています。
しかしDROPBOXは従来のサービスとは違う優れた面がたくさんあります。
従来のオンラインストレージとDROPBOXについて比較してみます。
ファイルの更新について。
DROPBOXでは自動的に更新をしてくれます。
従来のオンラインストレージではWeb上で管理画面にログインしてからアップロードを行います。
ダウンロードについて。
DROPBOXではファイルを自動的にダウンロードしてくれます。
パソコンをインターネット環境に接続すると自動的に同期をかけるため、わざわざファイルをダウンロードする必要がないのです。
従来のオンラインストレージではWeb上で管理画面にログインしてからダウンロードを行います。
オフライン使用について。
DROPBOXではオフラインのときにもファイルデータはパソコン上にありますから修正が可能です。
修正をかけたファイルはオンライン環境になったときに自動的に更新されます。
従来のオンラインストレージではオフライン環境では使用することができません。
インターネットに接続された環境になっていないと使えないのです。
Web上の管理について。
これについてはDROPBOXでも他のサービスでも管理画面にアクセスすれば使うことができます。
言語について。
DROPBOXでは英語のみ対応しています。
従来のオンラインストレージでは日本語サポート機能がついています。
ラベル:
Dropbox,
オンラインストレージ,
機能,
他サービス,
比較
注意点
DROPBOXを使う上での注意点があります。
他人が更新しているファイルについては、そのファイルを開いたり編集したりしてはいけません。
更新中のファイルについては青色のマークで表示されているため、それを目印にしてください。
他人が更新を完了する前にファイルを編集してしまうと同期がうまくいかなくなって、最悪の場合ファイルが壊れることもあります。
またDROPBOXの無料版を利用している場合、90日間DROPBOXにアクセスしないとアカウントを削除されてしまいます。
直接サイトにログインしてアクセスするか、パソコンに既にソフトをインストールしている人はパソコンを起動すれば自動的にアクセスされるので大丈夫です。
90日間アクセスしないとある日突然アカウントが削除されて、保存していたデータ全てなくなってしまいますからくれぐれも注意してください。
有料版のDROPBOXの場合は関係ありません。
まさかの場合に備えてファイルを別の媒体に保存しておいた方がいいかもしれません。
最新の状態でないにしろ数週間に1度でも更新しておけば、その時点でのファイルはいくつか残ることになるからです。
言語に関してDROPBOXはアメリカ発信のサービスなので英語対応のみです。
説明やサポート全般において英語です。
DROPBOXではフォーラムなどもよく開催されていて情報入手の場として大変役に立ちますがこれもまた英語のため英語が苦手な人には難しいかもしれません。
以上の注意点を理解した上で最も優れたオンラインストレージとの評価が高いDROPBOXをうまく使いこなしてください。
他人が更新しているファイルについては、そのファイルを開いたり編集したりしてはいけません。
更新中のファイルについては青色のマークで表示されているため、それを目印にしてください。
他人が更新を完了する前にファイルを編集してしまうと同期がうまくいかなくなって、最悪の場合ファイルが壊れることもあります。
またDROPBOXの無料版を利用している場合、90日間DROPBOXにアクセスしないとアカウントを削除されてしまいます。
直接サイトにログインしてアクセスするか、パソコンに既にソフトをインストールしている人はパソコンを起動すれば自動的にアクセスされるので大丈夫です。
90日間アクセスしないとある日突然アカウントが削除されて、保存していたデータ全てなくなってしまいますからくれぐれも注意してください。
有料版のDROPBOXの場合は関係ありません。
まさかの場合に備えてファイルを別の媒体に保存しておいた方がいいかもしれません。
最新の状態でないにしろ数週間に1度でも更新しておけば、その時点でのファイルはいくつか残ることになるからです。
言語に関してDROPBOXはアメリカ発信のサービスなので英語対応のみです。
説明やサポート全般において英語です。
DROPBOXではフォーラムなどもよく開催されていて情報入手の場として大変役に立ちますがこれもまた英語のため英語が苦手な人には難しいかもしれません。
以上の注意点を理解した上で最も優れたオンラインストレージとの評価が高いDROPBOXをうまく使いこなしてください。
iPad
iPad版のDROPBOXもあります。
DROPBOXでは対応するデバイスやソフトウェアを徐々に拡大してユーザーにより身近な存在となってきています。
様々なモバイル機器が発売されるなか、それぞれのモバイル間でファイル同期ができどこにいても同じファイルにアクセスすることができるメリットがあります。
DROPBOXをインストールさえしておけばiPadを使っている人は今後iTunesを同期させるときに自分宛にメール送信するなどの手間が一切なくなります。
従来はWindowsやMACなどのパソコン上で作ったファイルをiPadと共有することはできませんでした。
その都度ITunesにシンクしてから行うという回りくどい操作が必要でした。
それがこのDROPBOXを使っていればiPadから直接ファイルを保存することができるのです。
ファイルの同期が簡単にできるようになりました。
またパソコンを起動していなくてもiPadからパソコンのファイルを見ることができます。
ファイルを見るだけではなくさらにiPadのローカル部分にも保存することができるというFavorite機能も使うことができます。
iPad版のDROPBOXにはファイルを閲覧するためのツールとしてPDFや画像リーダーやWORDタイプの機能が搭載してあります。
Keynoteを閲覧することもできます。
そのため対応しているアプリで開けるように登録さえしておけば画面右上の「Open in」をタッチして対応アプリで開くことができます。
「Open in」は画面右横の矢印アイコンをタップすると開けます。
ファイルを選択した状態でiPadの画面右上の星マークをタップするだけでローカルに保存できます。
ローカルにデータを保存しておけばインターネットに接続することもなくデータを見ることができます。
大変便利な機能です。
DROPBOXでは対応するデバイスやソフトウェアを徐々に拡大してユーザーにより身近な存在となってきています。
様々なモバイル機器が発売されるなか、それぞれのモバイル間でファイル同期ができどこにいても同じファイルにアクセスすることができるメリットがあります。
DROPBOXをインストールさえしておけばiPadを使っている人は今後iTunesを同期させるときに自分宛にメール送信するなどの手間が一切なくなります。
従来はWindowsやMACなどのパソコン上で作ったファイルをiPadと共有することはできませんでした。
その都度ITunesにシンクしてから行うという回りくどい操作が必要でした。
それがこのDROPBOXを使っていればiPadから直接ファイルを保存することができるのです。
ファイルの同期が簡単にできるようになりました。
またパソコンを起動していなくてもiPadからパソコンのファイルを見ることができます。
ファイルを見るだけではなくさらにiPadのローカル部分にも保存することができるというFavorite機能も使うことができます。
iPad版のDROPBOXにはファイルを閲覧するためのツールとしてPDFや画像リーダーやWORDタイプの機能が搭載してあります。
Keynoteを閲覧することもできます。
そのため対応しているアプリで開けるように登録さえしておけば画面右上の「Open in」をタッチして対応アプリで開くことができます。
「Open in」は画面右横の矢印アイコンをタップすると開けます。
ファイルを選択した状態でiPadの画面右上の星マークをタップするだけでローカルに保存できます。
ローカルにデータを保存しておけばインターネットに接続することもなくデータを見ることができます。
大変便利な機能です。
iPADインストール方法
DROPBOXはiPadやiPhone、iPod touchなどに無料でダウンロードすることができます。
実際にiPad上でDROPBOXをインストールする方法を見ていきましょう。
まずiPadの中で「DROPBOX」というアプリケーションを検索してインストールしてください。
インストール完了したら起動してみてください。
最初のログイン画面の下のほうに「Creat an account」と書かれているところをタップします。
アカウント作成画面で必要情報を入力します。
完了するとパソコンの方にDROPBOXからメールが届きます。
メール本文に表示されている「Download and install」をクリックします。
ダウンロードウィンドウが表示されたら「ファイル保存」をクリックします。
次にファイルを「実行」して、「Install」をクリックします。
次の画面、iPadでアカウントは作成してあるので「I already have a Dropbox account」を選びます。
先程作成したアカウントを入力してください。
ハード容量を無料の場合は2GBを選択してその後の説明はすべて「Next」で進み最後「Finish」となります。
これでiPadからDROPBOXをタップして開けば、パソコンのDROPBOX用フォルダに保存したファイルをすべて見ることができます。
事前にiPadで見たいファイルはパソコン上で「My Dropbox」のフォルダにドラッグしておく必要があります。
実際にiPad上でDROPBOXをインストールする方法を見ていきましょう。
まずiPadの中で「DROPBOX」というアプリケーションを検索してインストールしてください。
インストール完了したら起動してみてください。
最初のログイン画面の下のほうに「Creat an account」と書かれているところをタップします。
アカウント作成画面で必要情報を入力します。
完了するとパソコンの方にDROPBOXからメールが届きます。
メール本文に表示されている「Download and install」をクリックします。
ダウンロードウィンドウが表示されたら「ファイル保存」をクリックします。
次にファイルを「実行」して、「Install」をクリックします。
次の画面、iPadでアカウントは作成してあるので「I already have a Dropbox account」を選びます。
先程作成したアカウントを入力してください。
ハード容量を無料の場合は2GBを選択してその後の説明はすべて「Next」で進み最後「Finish」となります。
これでiPadからDROPBOXをタップして開けば、パソコンのDROPBOX用フォルダに保存したファイルをすべて見ることができます。
事前にiPadで見たいファイルはパソコン上で「My Dropbox」のフォルダにドラッグしておく必要があります。
iPhone
iPhone版のDROPBOXもあります。
DROPBOXのサービスは無料で2GBまで使えるアカウントと有料で50GB、100GBまで使えるものがあります。
パソコン側でどれを選択していたとしても、iPhone側では無料でDROPBOXを使うことができます。
アカウントは必要ですから、iPhoneのアプリから登録して取得しておくことが必要です。
iPhone版のDROPBOXではパソコンに入っているファイルデータを閲覧することができます。
しかしiPhone上で既存のデータを編集することはできません。
主に閲覧用として使うことになります。
編集はできませんが、外出先で自宅のパソコンに入っているデータを見たいときなどに便利です。
DROPBOXではファイル名に日本語入力しても正しく使われているのに、テキストファイルなどを開くと中身の日本語は文字化けしています。
ひどいときにはファイル自体開くことができない場合もあります。
Microsoft Offieで作成した文書やKeynote文書、PDF、Pagesなどは文字化けすることなく日本語表示ができます。
iPhone版のDROPBOXでは、画像や音楽や動画、Offie系ファイル、HTML、テキストファイル、iWork、vcardsが取り扱い可能なアプリケーションです。
通常DROPBOXでは共有フォルダに入れたものだけが公開されて共有できる仕組みでした。
しかしiPhone版のDROPBOXでは共有フォルダに入っていないファイルについても共有できる仕組みがあります。
ファイルの共有専用のURLをメールに添付して送信すれば、受け取った側はそのファイルが共有されていないものでもクリックすれば閲覧することができます。
リンクは1ヶ月間有効です。
DROPBOXのサービスは無料で2GBまで使えるアカウントと有料で50GB、100GBまで使えるものがあります。
パソコン側でどれを選択していたとしても、iPhone側では無料でDROPBOXを使うことができます。
アカウントは必要ですから、iPhoneのアプリから登録して取得しておくことが必要です。
iPhone版のDROPBOXではパソコンに入っているファイルデータを閲覧することができます。
しかしiPhone上で既存のデータを編集することはできません。
主に閲覧用として使うことになります。
編集はできませんが、外出先で自宅のパソコンに入っているデータを見たいときなどに便利です。
DROPBOXではファイル名に日本語入力しても正しく使われているのに、テキストファイルなどを開くと中身の日本語は文字化けしています。
ひどいときにはファイル自体開くことができない場合もあります。
Microsoft Offieで作成した文書やKeynote文書、PDF、Pagesなどは文字化けすることなく日本語表示ができます。
iPhone版のDROPBOXでは、画像や音楽や動画、Offie系ファイル、HTML、テキストファイル、iWork、vcardsが取り扱い可能なアプリケーションです。
通常DROPBOXでは共有フォルダに入れたものだけが公開されて共有できる仕組みでした。
しかしiPhone版のDROPBOXでは共有フォルダに入っていないファイルについても共有できる仕組みがあります。
ファイルの共有専用のURLをメールに添付して送信すれば、受け取った側はそのファイルが共有されていないものでもクリックすれば閲覧することができます。
リンクは1ヶ月間有効です。
セキュリティ
ファイルを預けるわけですから当然気になるのがDROPBOXのセキュリティ面です。
セキュリティについてDROPBOXではどのように扱っているのでしょうか。
DROPBOXのホームページによると自己責任において行うこと、たとえ情報漏えいしたとしてもDROPBOX側は責任をもたない旨が記されています。
さらにDROPBOXの運営会社が中身をチェックして悪質なファイルや著作権違反しているファイルなどがないか定期的にチェックをするとも記されています。
つまりDROPBOXのスタッフならばフォルダの中身にアクセスできる権限があることになります。
ですからあまり重要なファイルは保存しないほうがいいと思います。
もしもどうしても重要な内容のものを保存したい場合は、暗号化するなどの工夫をした方がいいと思います。
DROPBOXにログインする際にはアカウントやパスワードを入力しているわけですから、セキュリティは個人がこのパスワードをどのように保管するかでも変わってきます。
またパソコン自体もどこでどのように保管して、パスワードなどのセキュリティ設定がどうなっているのかで状態は変わってきます。
結局は個人次第ということになります。
しかしながらDROPBOXは便利なので、有効活用してファイルデータを保存して個人の責任の下でうまく使って行くしかないと思います。
紛失、突然のアカウント削除、盗難などもしもに備えてファイルデータは別途まとめて定期的に保存しておくことをおすすめします。
セキュリティについてDROPBOXではどのように扱っているのでしょうか。
DROPBOXのホームページによると自己責任において行うこと、たとえ情報漏えいしたとしてもDROPBOX側は責任をもたない旨が記されています。
さらにDROPBOXの運営会社が中身をチェックして悪質なファイルや著作権違反しているファイルなどがないか定期的にチェックをするとも記されています。
つまりDROPBOXのスタッフならばフォルダの中身にアクセスできる権限があることになります。
ですからあまり重要なファイルは保存しないほうがいいと思います。
もしもどうしても重要な内容のものを保存したい場合は、暗号化するなどの工夫をした方がいいと思います。
DROPBOXにログインする際にはアカウントやパスワードを入力しているわけですから、セキュリティは個人がこのパスワードをどのように保管するかでも変わってきます。
またパソコン自体もどこでどのように保管して、パスワードなどのセキュリティ設定がどうなっているのかで状態は変わってきます。
結局は個人次第ということになります。
しかしながらDROPBOXは便利なので、有効活用してファイルデータを保存して個人の責任の下でうまく使って行くしかないと思います。
紛失、突然のアカウント削除、盗難などもしもに備えてファイルデータは別途まとめて定期的に保存しておくことをおすすめします。
Mac
Windowsと同様にMacでもオンラインストレージのDROPBOXを使うことができます。
Macでも同様にDROPBOXをダウンロードしたあと、DROPBOXを起動することで使用開始できます。
Mac内にインストール完了するとメニューバーの中にDROPBOXメニューが追加されます。
メニューから「Open My Dropbox」をクリックします。
「Finder」が起動して、同期しているDROPBOXの中のファイルを見ることができます。
このときファイルとサーバー側のファイルを同期させるために何か特別操作をする必要はないです。
DROPBOXのフォルダ内にドロップするだけで同期が自動的に行われます。
同期済みのファイルはアイコンに緑のチェックマークが付くので一目で区別できます。
DROPBOXのフォルダ内において、コンテキストメニューを利用することができます。
便利な機能なのでぜひ使ってみてください。
複数台パソコンを持っているとき、2台目、3台目からも共通してファイルを触りたいとき、1台目のファイルを普通に共有して使うことができます。
またWinとMac間でもファイルのやりとりができることになります。
例えばMacのDROPBOXフォルダ内にファイルをドロップしたら、Winの画面上からみても同じファイルがドロップされて入ってくるというようなイメージです。
データの同期も行われるのでデータも常に最新版なのが便利です。
ファイルを編集して上書きしたり保存したりするとその都度同期が始まります。
動作の履歴も見られて、上書きするたびの差分が全部バックアップされていきます。
ローカルファイルを共有するには大変便利です。
Macでも同様にDROPBOXをダウンロードしたあと、DROPBOXを起動することで使用開始できます。
Mac内にインストール完了するとメニューバーの中にDROPBOXメニューが追加されます。
メニューから「Open My Dropbox」をクリックします。
「Finder」が起動して、同期しているDROPBOXの中のファイルを見ることができます。
このときファイルとサーバー側のファイルを同期させるために何か特別操作をする必要はないです。
DROPBOXのフォルダ内にドロップするだけで同期が自動的に行われます。
同期済みのファイルはアイコンに緑のチェックマークが付くので一目で区別できます。
DROPBOXのフォルダ内において、コンテキストメニューを利用することができます。
便利な機能なのでぜひ使ってみてください。
複数台パソコンを持っているとき、2台目、3台目からも共通してファイルを触りたいとき、1台目のファイルを普通に共有して使うことができます。
またWinとMac間でもファイルのやりとりができることになります。
例えばMacのDROPBOXフォルダ内にファイルをドロップしたら、Winの画面上からみても同じファイルがドロップされて入ってくるというようなイメージです。
データの同期も行われるのでデータも常に最新版なのが便利です。
ファイルを編集して上書きしたり保存したりするとその都度同期が始まります。
動作の履歴も見られて、上書きするたびの差分が全部バックアップされていきます。
ローカルファイルを共有するには大変便利です。
Portable
Portable版のDROPBOXがあります。
従来のDROPBOXはインターネットカフェなどでは使えないと考えられていました。
それがこのDROPBOXのPortableがでて無理ではなくなったのです。
このDROPBOXのPortable版は、USBメモリー上でDROPBOXを使うことができる優れもののソフトウェアです。
USBメモリーに入れることで使えるDROPBOXのクライアントです。
初めて起動するときだけアカウントを設定すればUSBメモリーの中にDROPBOX内のフォルダを同期することができます。
後は通常のDROPBOX同様にその開いたファイルを編集して更新すれば、フォルダ内と同期してファイルを更新してくれます。
USBメモリー上で使ってもパソコンにソフトをインストールしたDROPBOXと機能は変わりません。
サーバーにアップしてファイルを確認してなどという手間がない分USBメモリーの方が簡単にできると思います。
ただ注意しなければならないのは、DROPBOXの容量を無料の2GBで使用している分にはたいして気にすることはありませんが、有料の50GB以上で行っている場合はUSBメモリーの容量も相当大きなものにしなければ対応できません。
USBメモリーを持っているとDROPBOXのデータにまさかのことがあったときにバックアップとして使えるので便利です。
ただし気軽に持ち歩ける分どこでいつ落としてしまうとも限らないので暗号化しておくことをおすすめします。
従来のDROPBOXはインターネットカフェなどでは使えないと考えられていました。
それがこのDROPBOXのPortableがでて無理ではなくなったのです。
このDROPBOXのPortable版は、USBメモリー上でDROPBOXを使うことができる優れもののソフトウェアです。
USBメモリーに入れることで使えるDROPBOXのクライアントです。
初めて起動するときだけアカウントを設定すればUSBメモリーの中にDROPBOX内のフォルダを同期することができます。
後は通常のDROPBOX同様にその開いたファイルを編集して更新すれば、フォルダ内と同期してファイルを更新してくれます。
USBメモリー上で使ってもパソコンにソフトをインストールしたDROPBOXと機能は変わりません。
サーバーにアップしてファイルを確認してなどという手間がない分USBメモリーの方が簡単にできると思います。
ただ注意しなければならないのは、DROPBOXの容量を無料の2GBで使用している分にはたいして気にすることはありませんが、有料の50GB以上で行っている場合はUSBメモリーの容量も相当大きなものにしなければ対応できません。
USBメモリーを持っているとDROPBOXのデータにまさかのことがあったときにバックアップとして使えるので便利です。
ただし気軽に持ち歩ける分どこでいつ落としてしまうとも限らないので暗号化しておくことをおすすめします。
パスワードの同期
DROPBOXにひと手間すると複数台パソコンを使っていても大切なアプリデータをきちんと同期するように設定できます。
正しい設定を行えばインターネット上でパスワードの同期をすることができます。
こうすることでパスワードをいつでも最新の状態にしておくことができて安全です。
パスワードの管理ソフト「KeePass」を使います。
同期を行いたいパソコン全てにDROPBOXをインストールしておきます。
その後KeePassにてパスワードの同期設定をします。
KeePassのデータベースをDROPBOXのフォルダに移動します。
DROPBOXからネット上同期が行えるようにします。
Fileの中から「Save As」を選んでフォルダ内にKeePassを保存します。
他のパソコンからKeePassを開きます。
Fileの中から「Open Database」を選んでさっきDROPBOXのフォルダから同期したKeePassのデータベースを選びます。
これでパソコンのDROPBOXにあるフォルダの中でパスワードの同期ができていると思います。
今後どれか1台のパソコンでパスワードを変更したり新規作成したりした場合全てのパスワードをマスターパスワード1つで管理できているためこれだけ覚えておけば大丈夫です。
KeePassを開いたままの状態ではデータベースの更新ができないため、更新を反映したいときは必ず一度KeePassを閉じて再度立ち上げてから使うようにしましょう。
これを行わないとデータの自動更新が正常に行われません。
正しい設定を行えばインターネット上でパスワードの同期をすることができます。
こうすることでパスワードをいつでも最新の状態にしておくことができて安全です。
パスワードの管理ソフト「KeePass」を使います。
同期を行いたいパソコン全てにDROPBOXをインストールしておきます。
その後KeePassにてパスワードの同期設定をします。
KeePassのデータベースをDROPBOXのフォルダに移動します。
DROPBOXからネット上同期が行えるようにします。
Fileの中から「Save As」を選んでフォルダ内にKeePassを保存します。
他のパソコンからKeePassを開きます。
Fileの中から「Open Database」を選んでさっきDROPBOXのフォルダから同期したKeePassのデータベースを選びます。
これでパソコンのDROPBOXにあるフォルダの中でパスワードの同期ができていると思います。
今後どれか1台のパソコンでパスワードを変更したり新規作成したりした場合全てのパスワードをマスターパスワード1つで管理できているためこれだけ覚えておけば大丈夫です。
KeePassを開いたままの状態ではデータベースの更新ができないため、更新を反映したいときは必ず一度KeePassを閉じて再度立ち上げてから使うようにしましょう。
これを行わないとデータの自動更新が正常に行われません。
TrueCrypt
「TrueCrypt」とは暗号化した仮想ドライブを作ることができるソフトのことです。
DROPBOXを使うにあたってセキュリティが心配な場合は、このソフトを活用してデータ保存すると安心です。
ポータブル版のTrueCryptをDROPBOXのフォルダの中に保存します。
こうすることでDROPBOXに接続していないパソコンから暗号化してあるファイルにアクセスする際の時間を短縮することができます。
TrueCryptでは普段は画面上に表示されずに必要になったときだけ認識してあらわれる隠しドライブを作ることができます。
さらにその隠しドライブの仮想領域を見せかけ部分と本命部分にそれぞれ分けて使えるところが最大の特徴です。
これをうまく利用すれば、最悪この仮想ドライブの存在を他人に知られたところで、この見せかけ部分のみを見せればそれで大丈夫ということもあるかもしれません。
DROPBOXでTrueCryptを立ち上げあたらアプリや文書などセキュリティを万全にしておきたいファイルを保存しておきます。
たくさんのファイルを保存して容量をとってしまったとしても、DROPBOXが同期をするときは、変更箇所のみ行うため量もそこまで多くはなく同期にも時間はかからないと思います。
大事なファイル、心配なファイルはすべて暗号化されたこのファイルに入れておきましょう。
これがDROPBOXをうまく活用する方法のひとつです。
DROPBOXの隠しテクニックは意外にたくさんあるのです。
DROPBOXを使うにあたってセキュリティが心配な場合は、このソフトを活用してデータ保存すると安心です。
ポータブル版のTrueCryptをDROPBOXのフォルダの中に保存します。
こうすることでDROPBOXに接続していないパソコンから暗号化してあるファイルにアクセスする際の時間を短縮することができます。
TrueCryptでは普段は画面上に表示されずに必要になったときだけ認識してあらわれる隠しドライブを作ることができます。
さらにその隠しドライブの仮想領域を見せかけ部分と本命部分にそれぞれ分けて使えるところが最大の特徴です。
これをうまく利用すれば、最悪この仮想ドライブの存在を他人に知られたところで、この見せかけ部分のみを見せればそれで大丈夫ということもあるかもしれません。
DROPBOXでTrueCryptを立ち上げあたらアプリや文書などセキュリティを万全にしておきたいファイルを保存しておきます。
たくさんのファイルを保存して容量をとってしまったとしても、DROPBOXが同期をするときは、変更箇所のみ行うため量もそこまで多くはなく同期にも時間はかからないと思います。
大事なファイル、心配なファイルはすべて暗号化されたこのファイルに入れておきましょう。
これがDROPBOXをうまく活用する方法のひとつです。
DROPBOXの隠しテクニックは意外にたくさんあるのです。
音楽
データファイルや画像だけではなく音楽もDROPBOXを使って友達などと共有することができます。
しかもどこからでもDROPBOXにアクセスできるため大変便利です。
iTunesのユーザーならばDROPBOXのフォルダへライブラリを移動させることが簡単に行えます。
iTunesとはアップル社が開発したもので、音楽や動画を再生するソフト、管理するソフトです。
利用する際はアップル社のサイトから無料ダウンロードして使います。
MacでもWindowsどちらのパソコンでもダウンロードできます。
iPodやiPhoneやiPadを使う人には必須アイテムです。
24時間365日ほしいものをいつでもコレクションとして加えることができます。
使い方としてはiTunesによる音楽フォルダをDROPBOX内に移動させてから、SHIFTキーを押しながらiTunesを起動します。
このときどのライブラリを使うか聞かれるため新規のフォルダロケーションを選びます。
2台目以降でも同様の設定を行って同じようにSHIFTキーを押しながらiTunesを起動して同じように新規のフォルダロケーションを選びます。
こうしてDROPBOXの中に音楽コレクションを入れておけばどこのWebブラウザからでもインターフェイスを経由すればアクセスすることができます。
iPhoneなどからも使うことができます。
長時間音楽を聴きたい人には不向きですが、その場の話題の曲を友達に少し聞かせる程度ならば便利に使えます。
しかもどこからでもDROPBOXにアクセスできるため大変便利です。
iTunesのユーザーならばDROPBOXのフォルダへライブラリを移動させることが簡単に行えます。
iTunesとはアップル社が開発したもので、音楽や動画を再生するソフト、管理するソフトです。
利用する際はアップル社のサイトから無料ダウンロードして使います。
MacでもWindowsどちらのパソコンでもダウンロードできます。
iPodやiPhoneやiPadを使う人には必須アイテムです。
24時間365日ほしいものをいつでもコレクションとして加えることができます。
使い方としてはiTunesによる音楽フォルダをDROPBOX内に移動させてから、SHIFTキーを押しながらiTunesを起動します。
このときどのライブラリを使うか聞かれるため新規のフォルダロケーションを選びます。
2台目以降でも同様の設定を行って同じようにSHIFTキーを押しながらiTunesを起動して同じように新規のフォルダロケーションを選びます。
こうしてDROPBOXの中に音楽コレクションを入れておけばどこのWebブラウザからでもインターフェイスを経由すればアクセスすることができます。
iPhoneなどからも使うことができます。
長時間音楽を聴きたい人には不向きですが、その場の話題の曲を友達に少し聞かせる程度ならば便利に使えます。
開発
DROPBOXは現在のDROPBOXのCEOであるドゥリュー・ヒューストンが開発しました。
そして現在もベンチャー会社の支援を受けながら開発が続いています。
DROPBOXの最大の特徴として挙げられるのは導入や使い方が簡単なことにあります。
他のオンラインストレージでは導入が難しいものや使い方が複雑なものなどどこかしらの不満がありました。
それらを全て解消していいとこどりしたものがDROPBOXです。
ローカルにソフトをインストールして「My Dropbox」というフォルダを作ります。
このフォルダや通常のHDDのフォルダと同様にエクスプローラなどから見られます。
しかし実際にファイルデータがあるのは「Amazon S3」というAmazonのオンラインストレージ内に保存されています。
このAmazonへの保存容量によって利用料金が決まっています。
Amazonのストレージを利用することによって発生するコストがDROPBOXにどのように反映されるかはわかりません。
データ更新は複数台パソコンがあった場合どれも常に最新の状態になっています。
1つのパソコンで更新した情報はすべてのパソコンに対して同期されて反映されます。
ファイルは通信時に経路上ではSSLとして、ストレージ上ではAESとして暗号化されています。
将来的には今現在どこのコンピュータを使用しているか、自分のファイルはどこに保存してあるかなど考える必要がなくなる環境がやってくると考えられています。
近い将来必要なファイルは必要なときに手元にある状態がやってきます。
DROPBOXのさらなる技術開発によって実現されると思います。
DROPBOXの存在が今後のコンピュータやネットなどとの私たちの付き合い方を大きく変えていくことでしょう。
そして現在もベンチャー会社の支援を受けながら開発が続いています。
DROPBOXの最大の特徴として挙げられるのは導入や使い方が簡単なことにあります。
他のオンラインストレージでは導入が難しいものや使い方が複雑なものなどどこかしらの不満がありました。
それらを全て解消していいとこどりしたものがDROPBOXです。
ローカルにソフトをインストールして「My Dropbox」というフォルダを作ります。
このフォルダや通常のHDDのフォルダと同様にエクスプローラなどから見られます。
しかし実際にファイルデータがあるのは「Amazon S3」というAmazonのオンラインストレージ内に保存されています。
このAmazonへの保存容量によって利用料金が決まっています。
Amazonのストレージを利用することによって発生するコストがDROPBOXにどのように反映されるかはわかりません。
データ更新は複数台パソコンがあった場合どれも常に最新の状態になっています。
1つのパソコンで更新した情報はすべてのパソコンに対して同期されて反映されます。
ファイルは通信時に経路上ではSSLとして、ストレージ上ではAESとして暗号化されています。
将来的には今現在どこのコンピュータを使用しているか、自分のファイルはどこに保存してあるかなど考える必要がなくなる環境がやってくると考えられています。
近い将来必要なファイルは必要なときに手元にある状態がやってきます。
DROPBOXのさらなる技術開発によって実現されると思います。
DROPBOXの存在が今後のコンピュータやネットなどとの私たちの付き合い方を大きく変えていくことでしょう。
仕組み
ビジネスにおいてパソコンが手放せなくなった現代、個人も1人1台以上のパソコンを持ち買い物や調べものなど何でもインターネットですることができるようになりました。
このような時代において価値ある存在のDROPBOXはいったいどのような仕組みになっているのでしょうか。
DROPBOXの概要について説明します。
パソコンにインストールしたDROPBOXのアプリケーションがパソコン全てを監視しています。
ファイル更新が行われるかどうかをずっと監視ているのです。
そしてパソコンに変化があったときサーバーへ更新されたファイルの差分だけをアップロードします。
反対にサーバー上のファイルの方が新しいときは、サーバー上の差分データをパソコン側へダウンロードします。
複数のパソコンを同期してデータを管理するアプリケーションは他にも「FolderShare」を始めとして多数あります。
しかしこれらのアプリケーションよりもDROPBOXの方が断然優れている面があるのです。
それがオフラインでも利用できることと差分だけを更新してくれることです。
複数台パソコンを使っているとき全てのパソコンをオンライン状態にする必要がありません。
たとえオフラインになっているパソコンがあったとしても、起動したときにサーバーに接続してデータを比べてファイルを更新してくれます。
またバックアップが差分更新なので、容量が小さくてすみます。
そのため更新に時間がかからず高速でアップロードやダウンロードができます。
サーバーの負担も軽くてすむので大変便利です。
このような時代において価値ある存在のDROPBOXはいったいどのような仕組みになっているのでしょうか。
DROPBOXの概要について説明します。
パソコンにインストールしたDROPBOXのアプリケーションがパソコン全てを監視しています。
ファイル更新が行われるかどうかをずっと監視ているのです。
そしてパソコンに変化があったときサーバーへ更新されたファイルの差分だけをアップロードします。
反対にサーバー上のファイルの方が新しいときは、サーバー上の差分データをパソコン側へダウンロードします。
複数のパソコンを同期してデータを管理するアプリケーションは他にも「FolderShare」を始めとして多数あります。
しかしこれらのアプリケーションよりもDROPBOXの方が断然優れている面があるのです。
それがオフラインでも利用できることと差分だけを更新してくれることです。
複数台パソコンを使っているとき全てのパソコンをオンライン状態にする必要がありません。
たとえオフラインになっているパソコンがあったとしても、起動したときにサーバーに接続してデータを比べてファイルを更新してくれます。
またバックアップが差分更新なので、容量が小さくてすみます。
そのため更新に時間がかからず高速でアップロードやダウンロードができます。
サーバーの負担も軽くてすむので大変便利です。
容量を増やす
すでに説明した通りDROPBOXの利用できる容量は無料ならば2GB、50GBや100GBは有料になります。
実は無料のアカウントのままで使用容量を増やすことができる方法があります。
それはDROPBOXの言う要件を満たしていればボーナスとして250MBずつ容量がプレゼントされるのです。
これを貯めていくと最大3GBまで無料アカウントで追加して使うことができます。
オンラインで使えるサーバースペースは多ければ多いほどいいに決まっていますし空き容量を気にすることなく使えるのでありがたいです。
それではボーナスで容量をもらうためにはどうすればいいのかご説明します。
DROPBOXのサイトから「Getting Started」タブをクリックして開きます。
するとここにボーナス容量をもらうための要件が英語で書かれています。
和訳すると、1つ目はDROPBOXのツアーを閲覧すること。
2つ目はDROPBOXにあるクライアントソフトをパソコンなどにインストールすること。
3つ目は作成したDROPBOXフォルダの中にファイルを保存すること。
4つ目は他のパソコンにもクライアントソフトを入れること。
5つ目は会社の同僚や友人などと共有ファイルを利用すること。
6つ目はDROPBOXに友人を招待することです。
以上の6つの要件があり、この中で最低5つは要件を満たさなければなりません。
5つ要件を満たせばボーナスとして250MBの容量をもらうことができます。
6つ目の要件については何度も使える条件で1人招待するごとに容量がもらえます。
招待された側の人にもボーナス容量が250MBもらえます。
実は無料のアカウントのままで使用容量を増やすことができる方法があります。
それはDROPBOXの言う要件を満たしていればボーナスとして250MBずつ容量がプレゼントされるのです。
これを貯めていくと最大3GBまで無料アカウントで追加して使うことができます。
オンラインで使えるサーバースペースは多ければ多いほどいいに決まっていますし空き容量を気にすることなく使えるのでありがたいです。
それではボーナスで容量をもらうためにはどうすればいいのかご説明します。
DROPBOXのサイトから「Getting Started」タブをクリックして開きます。
するとここにボーナス容量をもらうための要件が英語で書かれています。
和訳すると、1つ目はDROPBOXのツアーを閲覧すること。
2つ目はDROPBOXにあるクライアントソフトをパソコンなどにインストールすること。
3つ目は作成したDROPBOXフォルダの中にファイルを保存すること。
4つ目は他のパソコンにもクライアントソフトを入れること。
5つ目は会社の同僚や友人などと共有ファイルを利用すること。
6つ目はDROPBOXに友人を招待することです。
以上の6つの要件があり、この中で最低5つは要件を満たさなければなりません。
5つ要件を満たせばボーナスとして250MBの容量をもらうことができます。
6つ目の要件については何度も使える条件で1人招待するごとに容量がもらえます。
招待された側の人にもボーナス容量が250MBもらえます。
自分のパソコンが使えないときの対処
普段自分が使っているパソコンが使えなかったり、外出先だったりして普段と違うパソコンからDROPBOXを使うときはどうしたらいいのでしょうか。
通常DROPBOXを使うときは専用のソフトをインストールして、パソコンないにDROPBOXのフォルダを作ることで使えるようになります。
しかし外出先の他人のパソコンに勝手にソフトをインストールすることはできません。
このようなときはWebブラウザを使ってDROBOXのサイトへアクセスすれば大丈夫です。
Webブラウザ上からでもファイルのダウンロードやアップロードをすることができます。
事前に登録してある自分のメールアドレスそしてパスワードを入力してログインします。
フォルダが表示されるので、ダウンロードしたいファイルを選んで、更新日時の横にある下向き三角をクリックします。
メニューからダウンロードファイルをクリックすればできます。
このようにソフトがインストールされていない場合でも、WebブラウザからDROBOXのサイトへアクセスすることで必要なファイルを取り出すことができます。
画像やテキストファイルなどの場合は、ファイルを開いてブラウザ上で中身を確認することもできます。
アップロードするときは、「Upload」タブをクリックします。
「Choose files」をクリックして、アップロードしたいファイルを選びます。
いくつか選び終わったら「Start upload」をクリックします。
これで完了です。
その他にもWebブラウザ上では、ファイル名の変更やファイルの削除、移動、コピーなどの操作も通常と同じように行うことができます。
ソフトをインストールしているパソコンを使うときより多少使い勝手は悪くなりますが、ネット環境にあればどこのパソコンからもDROPBOXを使うことができます。
通常DROPBOXを使うときは専用のソフトをインストールして、パソコンないにDROPBOXのフォルダを作ることで使えるようになります。
しかし外出先の他人のパソコンに勝手にソフトをインストールすることはできません。
このようなときはWebブラウザを使ってDROBOXのサイトへアクセスすれば大丈夫です。
Webブラウザ上からでもファイルのダウンロードやアップロードをすることができます。
事前に登録してある自分のメールアドレスそしてパスワードを入力してログインします。
フォルダが表示されるので、ダウンロードしたいファイルを選んで、更新日時の横にある下向き三角をクリックします。
メニューからダウンロードファイルをクリックすればできます。
このようにソフトがインストールされていない場合でも、WebブラウザからDROBOXのサイトへアクセスすることで必要なファイルを取り出すことができます。
画像やテキストファイルなどの場合は、ファイルを開いてブラウザ上で中身を確認することもできます。
アップロードするときは、「Upload」タブをクリックします。
「Choose files」をクリックして、アップロードしたいファイルを選びます。
いくつか選び終わったら「Start upload」をクリックします。
これで完了です。
その他にもWebブラウザ上では、ファイル名の変更やファイルの削除、移動、コピーなどの操作も通常と同じように行うことができます。
ソフトをインストールしているパソコンを使うときより多少使い勝手は悪くなりますが、ネット環境にあればどこのパソコンからもDROPBOXを使うことができます。
PublicとPhotosの違い
クライアントソフトをパソコンの中にインストールすることでDROPBOX専用のフォルダ「My Dropbox」が作成されます。
このフォルダの中には「Public」と「Photos」というフォルダが最初から置かれています。
「Public」では不特定多数の人にファイルを公開することができます。
DROPBOXに登録していない人にも公開URLを教えることでファイルを公開することができます。
Publicフォルダに保存したファイルには全て公開URLが自動的に作成されます。
他の人にダウンロードさせたいファイルなどがある場合でも、この公開URLをリンク貼り付けすることによってダウンロードさせることができます。
「Photos」は写真を保存して共有するのに便利なフォルダです。
フォルダ内に保存したファイルの上で右クリックをして「Copy Public Gallery Link」をクリックします。
URLがクリップボードにコピーされますからそれを相手にメール送信するなどして教えれば共有できます。
Photosフォルダは他の人と共有ができるため、他の人が写真ファイルを保存することも可能です。
みんなで写真を入れあって写真共有することができます。
「Public」も「Photos」も公開URLで写真やファイルなどを公開できるフォルダですが、2つのフォルダには違いがあります。
「Public」内では1つのファイルについて公開用URLが作られます。
一方「Photos」ではフォルダごとに作られるようになっています。
ですから1つ1つのファイルを共有させたいときには「Public」が便利で、写真などをたくさん入れてフォルダごとまとめて共有したいときには「Photos」が便利なのです。
このフォルダの中には「Public」と「Photos」というフォルダが最初から置かれています。
「Public」では不特定多数の人にファイルを公開することができます。
DROPBOXに登録していない人にも公開URLを教えることでファイルを公開することができます。
Publicフォルダに保存したファイルには全て公開URLが自動的に作成されます。
他の人にダウンロードさせたいファイルなどがある場合でも、この公開URLをリンク貼り付けすることによってダウンロードさせることができます。
「Photos」は写真を保存して共有するのに便利なフォルダです。
フォルダ内に保存したファイルの上で右クリックをして「Copy Public Gallery Link」をクリックします。
URLがクリップボードにコピーされますからそれを相手にメール送信するなどして教えれば共有できます。
Photosフォルダは他の人と共有ができるため、他の人が写真ファイルを保存することも可能です。
みんなで写真を入れあって写真共有することができます。
「Public」も「Photos」も公開URLで写真やファイルなどを公開できるフォルダですが、2つのフォルダには違いがあります。
「Public」内では1つのファイルについて公開用URLが作られます。
一方「Photos」ではフォルダごとに作られるようになっています。
ですから1つ1つのファイルを共有させたいときには「Public」が便利で、写真などをたくさん入れてフォルダごとまとめて共有したいときには「Photos」が便利なのです。
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